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検診車を停める場所がない会場は、どうしている?|健診の仕事を24年、道路使用許可と「次の人」のために先に買った証紙
現場の気づき
検診車を停める場所がない会場では、健診のあいだ、検診車を道路に停めることがあります。 そのために警察に出している許可の流れと、先日ぼくが「次の人」のために手数料の証紙を先に買った話を書きます。 健康診断の仕事を24年やっています。 受付を担当し、検診車の運転もしています。 巡回の健康診断は、検診車で会社に出向いて、その日だけの会場をつくります。 受ける会社の側の準備には、会場をおさえることと並んで、「検診車を停める場所を確保する」があります。 その話は、巡回健診と病院の健診、何が... -
AIに仕事の話を書いても大丈夫?|健診の仕事を24年、ぼくが「書かない」と決めている2つのこと
現場の気づき
「AIを使ってみたい。でも、仕事の話を書いていいのか分からない」 50代で現場の仕事をしていると、ここで手が止まりやすいと思います。 先に、ぼくの答えを書きます。AIに書くとき、ぼくが決めているのは2つだけです。 1. 個人情報や固有名詞は、出さない 2. 書くのは、自分が経験したことだけ ぼくは健康診断の仕事を24年やっています。検診車を運転して会場へ行き、受付を担当しています。50歳でAIを触り始めて、いまはブログやXの下書きをAIに手伝ってもらっています。 今日は、職場に決まりがなくても、自分... -
50代、仕事をしながら新しいことを続けるには?|健診の仕事を24年、50歳でAIを始めたぼくが「やらない」と決めたこと
AIをためした記録
「無理しない、ケガしない、明日も仕事!」 北海道・根室市のアマチュアのプロレス団体「新根室プロレス」の合言葉です。2006年に根室の三吉神社のお祭りで旗揚げして、2026年で20年。9月12日の夜にあった記念大会には、500人のお客さんが集まったそうです。 (出典:UHB北海道文化放送「観客500人の声援の中で『新根室プロレス』旗揚げ20周年記念大会」2026年9月14日) ぼくは健康診断の仕事を24年やっています。50歳でAIを触り始めて、いまはブログとXに書いています。 この合言葉をきっかけに、「続ける」の話... -
AIが書いた文章は、そのままでは出せませんでした|現場を24年やっている人間が毎回直している3つのこと
現場の気づき
このブログの下書きは、AIに手伝ってもらっています。そのことは、以前の記事に書きました。 ただ、出てきた文章をそのまま貼ったことは、一度もありません。 毎回、直しています。直しているのは、文章のうまさではありません。事実のほうです。 健康診断の仕事を24年やっています。パソコンは得意ではありません。それでも、AIが書いた文章のどこが違うかは、読めば分かります。 理由は簡単です。ぼくの現場を、AIは見ていないからです。 今日は、ぼくが毎回直している3つの場所を書きます。 AIが書いた文章は、... -
生成AIを使う人は、1年で6割に。まだ使っていない50代は、もう遅いのか?|健診の受付を24年、50歳で始めたぼくの考え
現場の気づき
この1年で、生成AIを使うようになりましたか? まだですか? ぼくは健康診断の仕事を24年やっています。受付に立ち、検診車を運転して現場に向かう仕事です。パソコンは、得意ではありません。そんなぼくが生成AIを触り始めたのは、50歳になってからです。 ビデオリサーチのシンクタンク「ひと研究所」が、生成AIの利用について分析結果をまとめていました。数字を見て、この記事を書くことにしました。 生成AIを使った人は、1年でどれくらい増えた? 聞いているのは、「この1か月の間に、生成AIを使ったかどうか... -
「やめてはいけない保険」を説明して、喜ばれた話|AIの返事を鵜呑みにしない基準は、保険の仕事で覚えました
現場の気づき
健康診断の仕事を24年やっています。検診車の運転と、受付です。 ただ、社会人になってから、ずっとこの仕事だったわけではありません。転職を何度かしています。健康診断の仕事に入る前は、生命保険の外交員を3年やっていました。 今日はそのころの話を1つと、それがいまのAIの使い方にどうつながっているかを書きます。 保険を売る仕事で、いちばん覚えている日は? 知り合いに、保険の説明をしたときのことです。 話を聞き終わったその人に、こう言われました。 そんな話は聞いたことがない そして、とても感謝... -
「Z世代の54.3%がAIで買い物」の中身を開いたら|受付を24年やって気づいた、差は年齢ではなかった
現場の気づき
先日、楽天が15歳から25歳を対象にした調査結果を発表していました(2026年9月4日発表)。 商品やサービスを検討したり、買ったりするときに生成AIを使う人が54.3%。対象は「楽天学割」を使っている637人で、7月1日から8月3日にかけて調べたものです。 ぼくは50歳です。健康診断の受付を24年やっています。 正直に書くと、この数字を最初に見たときは、少し身構えました。ほぼ2人に1人。もう、そこまで来ているのか、と。 ただ、発表の中身を開いてみたら、思っていたのとは違う話でした。 まず、54.3%の中身を開... -
「今日は混んでます」と言われても、なぜ誰も帰らない?|健診の受付を24年、離脱した人はゼロです
現場の気づき
朝いちばんが混む日は、受付に並ぶ人数を見た時点で、だいたい分かります。 健康診断の受付を24年やっています。混雑しそうな朝は、10番目より後ろに並んだ方に、こちらから先に声をかけることにしています。 「今混んでます。相当時間がかかりますので、よろしくお願いします。長い方で1時間を超える可能性があります。よろしいですか?」 こう伝えて、「じゃあやめます」と言われたことは、24年で一度もありません。 「混んでます」と言われたら、帰ったほうがいい? 結論から言うと、ぼくは「先に言うだけ」で、... -
50代がAIでつまずくのは「わからない」と言えないから|健康診断の仕事を24年やって思うこと
AIをためした記録
ぼくは、健康診断の仕事を24年やっています。受付と、検診車の運転です。 現場には、ぼくよりずっと若い同僚が何人もいます。ありがたいことに、年下の人ほど気さくに話しかけてくれます。それが、この仕事を続けてこられた理由のひとつだと思っています。 ただ、24年やっていても、知らないことはいくらでもあります。 そして最近、それが仕事の外にも増えました。AIです。 50歳になってから、ぼくはAIを使い始めました。パソコンが得意なわけではありません。うまくなったとも、まだ言えません。それでも続いて... -
健康診断は何歳まで受ければいい?会社を辞めたあとはどうなる?|受付を24年やって見てきたこと
現場の気づき
健康診断の仕事を、24年やっています。受付と、検診車の運転です。 朝は早く、健診が始まる時刻には列ができています。立ったり、運転したり、体を使う仕事です。 その列に並ぶ顔ぶれが、24年で少しずつ変わりました。60歳を過ぎても会社の健康診断に来る方が、はっきり増えました。 ただ、ぼくに見えるのは、そこまでです。 会社の健診の受付に立っているかぎり、会社を辞めた人とは、もう会いません。その方が翌年どうしているのかは、現場からは見えません。 「辞めたあと、健診はどうすればいいですか」と受付...
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